上田市が「上田市市民の森スケート場」の廃止方針案について「市民からのパブリックコメント」の結果を発表!★上田市ホームページで。
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上田市は、上田市市民の森スケート場の利用者減少や設備老朽化から「廃止方針案」について、市民から意見を募集するパブリックコメントを4月から5月に行った。
結果について上田市ホームページで、6月26日に発表した。
https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/sports/79951.html
市民の森スケート場は、建設から40年近く経過、運営は東御市との共同運営。
スケート場は、12月中旬から2月上旬、4月から10月はゴーカート場。
スケート場の利用者は年々減少、管理運営費は温暖化の影響で電気使用量の増加、機械設備の老朽化、修繕費が増加している。
このまま運営を維持するには、大規模な冷凍設備の更新か必要で、工事費は6億円。
ゴーカート場の利用は近年増加傾向。
基本方針として令和5年度の営業でスケート場を廃止。
令和6年度以降はゴーカート場で上田市単独の営業を継続するもの。
令和2年度に行った市民アンケートでは、上田市と東御市とも「廃止は仕方ない」が半数を超えている。
パブリックコメントは、17件の意見が寄せられた。
廃止方針案と同じ趣旨のものが2件。
多くが存続希望のもので、意見の内容とそれに対する「市の考え方」が掲載されている。
存続希望の中には「利用者増加に取り組むべき」とするもの「もっと早い段階で提案して議論」をーなどもあった。
市では9月市議会に廃止に向けた提案を行う予定。



