ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田高校軟式野球班OB会が「フェイスガード付きヘルメット」を寄贈!★母校の活躍を願って。

テーマ:上田市ニュース

【左から宮崎選手、奈良本選手、柳沢主将、金井会長】

 上田高校軟式野球班OB会(金井賢一会長)はこのほど、同班にフェイスガード付きヘルメット3個を寄贈した。
 贈ったのは右打者用2個、左打者用1個。

 第68回全国高校軟式野球選手権長野大会での活躍を期待して贈った。
 「選手たちが安全に安心して思い切りプレーができるように」ーとの願いが込められている。

 金井会長は「フェイスガードは顔へのデットボールによるけがを防ぎ、心理的な負担も低減して選手のプレーをサポートしてくれるものと期待しています」とエールを送る。

 柳沢裕斗主将(3年)は「期待に応えられるように全力で戦いたい」。
 奈良本勇汰選手(同)は「このヘルメットで更なる打撃向上を目指したい」。
 宮崎真斗選手(2年)は「インハイのボールに恐怖心がなくなると思います」などと話した。

 長野大会は、17日に信州グリーンローズスタジアム四賀で開幕。
 上田は18日に、1回戦で松本工業と対戦する。