上田市の長小学校の6年生が「創立150周年を祝う記念献立」を考案!★体育館に集まった全校児童に発表!
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上田市真田町長、市立長小学校(西澤直記校長・119人)の6年生26人は6つの班ごとに「創立150周年を祝う記念献立」を考案した。
このほど、体育館に集まった全校児童に発表した。
5年生以下の児童は教室に戻ってから、各自がいいと思ったメニューを選んで1人に1台ずつ導入されているタブレット端末から送信した。
同校は自校給食のため、この結果をもとに同校担当の栄養士らが最終的に献立を決めて、10月28日に開く「記念式典の日」に全校で味わう計画だ。
献立は主食や主菜、副菜、汁物、デザートのそれぞれを考えた。
★プレゼンテーションでは
「地域で捕れるシカ肉を使ったジビエ」
「お祝い感とインパクトがかなり上がる旗付きチキンライス」ーなどのメニューをアピール。
主菜に鯨の竜田揚げを選んだ3年の甲田海都さんは「6年生の発表はすごかった。迷わずすぐに決めました。食べるのが楽しみ」と笑顔。
6年の阿部一季(いつき)さんは、市内産豚肉などを自分ではさむ「ハンバーガー」や、学校の畑で収穫したジャガイモで作る「フライドポテト」などを提案。
「地産地消で、みんなの心にも体にもいいと思う。発表は分かりやすいように、話す速さに気をつけました」。
鯛飯などをアピールした池田姫翠(ひすい)さんは「お祝いのメニューを考える仕事を任せてもらえるのはうれしいです」と話していた。



