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上田市が「サテライト市長室」2日目を武石地域で行う!★今年5月からオープンした「グランピング施設」などを訪問

テーマ:上田市ニュース

【小滝社長や「BaCo Resort 長野」のスタッフと土屋市長】
【宿泊施設内】

【アクティビティ】
【宿泊施設内】
【バーベキュー施設】

 上田市は6日、今年度のサテライト市長室2日目を「武石地域」で行った。
 今年5月からオープンしたグランピング施設などを訪問した。

 グランピング施設は、小沢根で雲渓荘へ続く道の途中にある「BaCo Resort 長野~水のキャンパス」で、㈱JBL(小滝亮平社長、大阪市)が設置。連絡先は(電話)0268・87・3259。
 小沢根川沿いで釣りを楽しめる池などもある。
都市部だけでなく、地元からも多くの利用客がある。
 週末などは予約で埋まっているほど「人気リゾート」として、注目されている。

 小滝社長や伊藤大輔支配人らが土屋陽一市長を出迎え、施設内を案内した。

 小滝社長は、北海道出身、ANAでの勤務経験があり「お客さまを送り出す側だったが、いつか受け入れることに携わりたいという夢があり、幼少時代に親しんだ自然の体験ができる宿泊施設がつくりたかった。BaCo Resortのため1年半ほど伊豆や会津などに土地を探した。たまたまの運だったが、ここの以前のオーナーが釣り堀をリタイアされて売りに出されたその日にインターネット上で拝見し、翌日には大阪から入り、自然や水が豊かな環境にイメージが湧き、即決で購入。水をテーマにしたグランピング施設にした。日本全国からさまざまなお客さまを受け入れる施設にしたい」と語った。

 「BaCo」は自然の宝箱の「箱」を意味する。
 ドーム型の個室宿泊棟が15棟。
 定員15組60人。
 個室ごとにバーベキューが楽しめ、地元食材を提供。

 敷地内には、レセプションハウス、展望デッキやカフェバーがあり、星空も楽しめる。

 クライミングネットやハンモック、滑り台などのアクティビティ、共用のシャワー室には「シャワーじゃないシャワー」とされるシャワーヘッド・ミラブルゼロを使用。
 夜はイルミネーションも点灯。
 これからサウナも設置する予定。

 土屋市長は、感心しながらさまざまな設備を見て回った。

 この日は、グランピング施設のほか
  武石番所ヶ原スキー場で改築中のレストハウスの視察
  武石地域自治センター
   ーで、職員との懇談を行った。