「上田わっしょい」2023!4年ぶり通常開催。市街地にコロナ禍前の賑わい。
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第52回「上田わっしょい」は7月29日、夕方から夜にかけて予定通り開かれた。
4年ぶりに中心市街地一帯が「コロナ禍前」を思わせる活気にあふれた。
2019年以降の2年は中止、昨年は上田城跡公園内での縮少開催だった。
主催実行委員会(野村康太実行委員長)の本部によると「コロナ禍前」の2分の1程度の規模だが直前変更などはなく、自治会や企業、同市真田町からの連、依田窪地域からの連など60連、約4000人が参加し、飛び入り参加もあったという。
参加連は海野町、原町、松尾町、大手町の会場を踊りながら時計回りに巡った。開会式前は、歩行者天国にした一帯をみこしが練って、見物客を楽しませた。
野村委員長(39)は「上田市最大の祭りが、4年ぶりにいつもの場所に戻った」などと開会あいさつに熱を込めていた。
正調踊りコンテストには15連が参加し「わっしょい賞」に3連が選ばれた。受賞連は次の通り。
【わっしょい賞】
▽さくら国際高等学校
▽北常田自治会
▽下塩尻自治会連



