上田市が「打ち水大作戦」を行う!★ 「みんなで一斉に打ち水をして、真夏の温度を2度下げよう」と全国各地で行われている活動。
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上田市は4日、JR上田駅お城口前で「打ち水大作戦」を行った。
「みんなで一斉に打ち水をして、真夏の温度を2度下げよう」と全国各地で行われている活動。
同市では「水の週間(1日から7日まで)」にあわせて、2007年から毎年実施している。2020年と2021年は「コロナ禍」で中止。
上田商工会議所や長野大学MIZUMATCIサークル、環境団体の関係者ら約40人が参加。
信州上田おもてなし武将隊のかけ声で、駅前のお城口水車を回す桝網用水から汲み上げたバケツ45個分の水を、ひしゃくで一斉にまいた。
打ち水後の温度は、地表面で42度から34度になった。
地上50㎝では37・7度から35・4度に下がった。
市内の小学校1年生、西澤茉白さんは「水をまいて楽しかった。なんだか涼しくなった感じがする」。
うえだ環境市民会議で活動する同市上田の山口春香さんは「地球温暖化が進んでいる。次の世代に少しでもいい環境を残すため、日々の生活の中でできることを考えるきっかけにしてほしい」と話していた。



