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上田西高校、感動をありがとう!夏の甲子園初戦、健闘も延長タイブレークで敗れる。

テーマ:上田市ニュース

【スタンドで上田西の大応援団】

【甲子園球場で開幕試合をする上田西と土浦日大】

 第105回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場(兵庫県)で開幕した。
 第1試合に上田西高校が登場し、土浦日大(茨城県)と対戦。
 2―2のままタイブレークの延長戦にもつれたが、最後は力尽きて3―8で敗れた。

 8年ぶり3回目の出場となった上田西はエースで、赤穂中出身の権田成也選手が先発。2回に本塁打、3回に暴投で失点して0―2と序盤戦はリードをゆるす展開になった。
 しかし、4回裏に流れが変わった。
 この回、先頭の高山中出身の黒岩大都選手が四球で出塁。
盗塁も決めて1死2塁とチャンスをつくる。
ここで丸子中学出身の小林遼太郎選手が2塁打を放って待望の1点を返す。
さらに丸子北中学出身の片平結絆選手の左前打で1死1塁3塁とチャンスを広げる。
ここで東御東部中出身の木次志颯選手がスクイズを決めて同点に追い付いた。

 5回からは緊迫する投手戦となり、6回からは投手を高社中出身の服部朔矢選手に交代。
 緊迫する戦いが続き、このまま2―2で9回を終えて「タイブレークの延長戦」に突入。

 上田西はここから投手を上田一中出身の滝沢一樹選手に代えたが、相手の猛攻で6失点した。
 最後の攻撃では相手の暴投で1点を返したが、及ばなかった。