長野県が「シートベルト」や「チャイルドシート」の調査結果を発表!
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長野県はこのほど、昨年の秋に行った「シートベルトやチャイルドシートの調査結果」を発表した。
県全体は、89カ所で調査。
運転席着用は8806人中、8768人で着用率99・6%、前回より0・2ポイント高くなった。
助手席は99・5%で前回より1・3ポイント高く、後部座席は78・0%で前回より4・3ポイント低くなった。
チャイルドシートは、20カ所で調査し、使用率79・0%で前回比3・8ポイント減だった。
関係分で上田市は運転席の着用率99・5%、助手席は100%、小諸市と東御市、長和町、青木村はいずれも運転席の着用率100%、助手席は100%だった。
シートベルトは全ての座席で着用が義務となっている。
着用しない場合に交通事故での致死率は着用者の22・6倍とされている。
チャイルドシートの使用率が低くなっていることから、県では「大人の責任として子どもの命を守るため」ルールを教えることを呼び掛けている。



