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長野県が「春の全国交通安全運動期間」を中心に行った「シートベルト」や「チャイルドシート」の「着用調査結果」を発表!

テーマ:長野県発表ニュース


 長野県は「春の全国交通安全運動期間」を中心に行った「シートベルト」や「チャイルドシート」の着用調査結果を発表した。

 県全体は89カ所で調査。
 運転席着用は8780人中、8745人で着用率99・6%。
 前回調査と同じ結果だった。

 助手席は98・9%で前回より0・6ポイント低く、後部座席は71・1%で前回より6・9ポイント低くなった。

 チャイルドシートは20カ所で調査し、使用率83・8%で前回比4・8ポイント増になった。

★関係分で
 上田市は運転席の着用率100%、助手席は98%。
 小諸市は運転席の着用率100%、助手席は95%。
 東御市と長和町と青木村はいずれも運転席と助手席で着用率100%だった。

 シートベルトは、全ての座席で着用が義務となっている。
 着用しない場合に交通事故での致死率は着用者の約26・9倍とされている。