長野県が「20年連続1位」に! 「移住したい都道府県」
テーマ:長野県発表ニュース

長野県は、宝島社発行「田舎暮らしの本」の2026年2月号掲載の「移住したい都道府県ランキング」で、長野県が第1位になったと発表した。
第1位は20年連続。
ランキングは、同社の「田舎暮らしの本」で、2025年1月号から11月号分の読者アンケートでインターネットによる回答の集計結果によるもの。
県では、移住促進で平成18年に設立した「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」を中心に、市町村や民間団体と連携、移住相談窓口の設置や、移住セミナーの開催などさまざまな取り組みを継続的に展開している。
令和6年度には県外からの移住者数が過去最多の3747人、移住相談件数は全国1位の2万5891件になる成果が出ている。
令和7年度には東京の「ふるさと回帰支援センター」の相談員を2人から4人に拡充し、7月の「信州で暮らす、働くフェア」には、過去最高の782組、1235人が来場。
県内10市町村と連携で行った二地域居住体験「信州ワーキングホリデー」を初めて行い、41人が参加した。
関係人口の創出拡大や移住・定住促進のため市町村などを支援する県地域おこし協力隊「信州移住コネクター」も4エリアに配置。



