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「小諸きずなステーション」を行う! ☆米や菓子などの食料品を配布 ☆小諸市の有志や同市社会福祉協議会でつくる実行委員会

テーマ:小諸市ニュース

【配布に向けた準備作業】
【配布された食料セット】

 小諸市の有志や同市社会福祉協議会でつくる実行委員会は昨年末、米や菓子などの食料品を配布する「小諸きずなステーション」を、総合福祉センターで行った。

 事前に食料品の寄付を募り、支援を必要とする人に届ける取り組み。
 「コロナ禍」の2020年から行っている活動で7回目。
 目的は、年末年始を少しでも豊かに安心して過ごしてもらうこと。

 今回は約30の企業・事業所と個人から、米、野菜、リンゴ、レトルト食品、インスタント食品、菓子、飲料などの寄付が集まった。

 配布前日には、実行委員会、サラダボウルの会、小諸商業高校の生徒有志の計40人がボランティアで袋詰め作業を実施。
 多くの食料品を150セットに分けて配布の準備を行った。

 小諸商業高校からは、自主ボランティアなどを行っているTSUNAGU部のメンバーや定時制有志ら14人が準備に協力。

 同部副部長の竹城瑠菜さん(1年)は「部活動では、困っている人の助けになる活動を目指している。今回も何かお役に立てればうれしいと思う」。

 実行委員会の千野久雄さんは「多くの方に寄付で協力していただいている。今回は、厳しい社会情勢の影響のためか、寄付の量が減ってしまったが、引き続き協力をお願いして継続していきたい」などと話した。