小諸商工会議所が「新年会員交流会」2026を開く!
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小諸商工会議所は、このほど「新年会員交流会」をベルウィンこもろで開いた【写真】。
同商工会議所の役員をはじめ、議員、部会、振興委員、青年部、女性会、一般の企業代表者らが集まった。
来賓には、小泉俊博小諸市長や同市幹部職員、山岸喜昭県議、滝沢裕之佐久地域振興局長、山下千鶴子同市教育長や教育関係者、小諸や周辺地域の企業・団体・機関などの代表者らを招いた。
会全体の出席者数は100人以上となった。
塩川秀忠会頭は主催者あいさつで、昨年11月から始まった会頭任期2期目の目標について説明。
「連携」について「引き続きいろいろな方々や業界、市町村と連携しながら小諸をにぎやかにできたら」。
教育については新高校や新中学校の開校を踏まえ「教育分野にもみなさんに興味を持っていただき、会議所としても何らかのかたちで関わりたい。小諸が子どもたちの力で将来にわたって栄えていければ」。
まちづくりについて「駅前はここ70年、80年変わらないロータリーが続いている。この先50年100年後により良いまちにしていくため、今からまちづくりを、市役所の皆さんと一緒になって考え、知恵を出していかなければいけないと考えている」などと話した
また、日本商工会議所会頭表彰伝達では、株式会社小諸新聞社の髙木蘭子取締役に感謝状を伝達した。※役員12年、議員14年7カ月を務めた長年の功績。今年度改選で退任。
このほか、来賓あいさつ、男性育休をテーマとした市のセミナーの紹介、オープンファクトリーイベントの紹介もなどがあった。



