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長野県、転入や転出の社会増減数で、2022年中が増加!22年ぶり。

テーマ:長野県発表ニュース

 

 長野県は1月31日、毎月の「人口異動調査」から、転入や転出の社会増減数で、2022年中が”22年ぶりに増加”したと発表した。

 2022年中に長野県への転入は4万1283人。
 転出は3万7694人。
 3112人増になった。
 うち、外国人の社会増減が3179人。
 日本人はマイナス67人。
 増加は外国人によるものが大きい。

 東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏との移動は、転入が1万5117人、転出は1万5122人でマイナス5人。
 2021年と比べるとマイナス幅が525人減っている。

★本紙関係分での2022年中の社会増減は
 上田市が18人増
 小諸市が167人増
 東御市が46人増
 長和町が12人増
 青木村が3人減

 社会増減率では小諸市が0・41%で、19市の中で3番目に高くなった   
 ちなみに1番目は安曇野市。

 県内の出生と死亡の自然増減は、出生が1万2274人、死亡が2万8460人。マイナス1万6186人。
 統計調査を開始した昭和50年以降で、減少幅が”過去最大”になっている。