小諸市の写真家、竹澤久夫さん(77)が写真展「シマリスの楽園」(9月3日まで・小諸市立小諸高原美術館)
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小諸市在住の写真家、竹澤久夫さん(77)は9月3日まで、写真展「シマリスの楽園」を市立小諸高原美術館市民展示室で開いている。
アイ写真工房協力。
入場無料。
竹澤さんは、カモシカの撮影をきっかけに20代で写真の世界に。
長野県内を中心に、リス、フクロウ、チョウ、トンボなど小動物や昆虫の撮影を続けてきた。
今回の写真展のテーマはシマリス。
美ヶ原などで近年撮影した写真30枚余を、A1サイズやA2サイズで出展。
ドングリやキイチゴを食べたり、木の上で佇んだり、2匹が仲良くしたり喧嘩したりといった、かわいらしいシマリスの作品が並ぶ。
気に入っている1枚は、木の上の走り出しそうな1匹を鮮やかなクリンソウをバッグに切り取ったメルヘンチックな作品「通り道」。
竹澤さんは「今回は個展の集大成になるかもしれないので、かわいらしくファンの多い動物をテーマに選んだ。リスの写真は最近、医療センターでも展示したが、癒されると好評の声をいただいた。多くの人に楽しんでもらえればうれしい」と話している。
開催時間は、午前9時から午後5時まで。
月曜休館。
問い合わせ(電話)0267・26・2070(同館)



