長野県「インフルエンザ流行」過去10年で最も早く!
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長野県は「インフルエンザ流行期」が過去10年で最も早い流行入りとなった。
13日、感染症情報で「4日から10日(第36週)」のインフルエンザの定点あたり患者数が「2・27人(定点88カ所、患者数200人)」になったことから、インフルエンザが流行期に入ったと発表した。
インフルエンザの流行期の目安は、定点あたり1・0人以上とされ、前週の第35週も1・18人だったことから、2週連続して目安を上回った。
昨年度の流行入りは、12月26日から1月1日の第52週から。
令和3、2年度はなく、令和元年度は11月11日から17日の第46週だった。
流行のピークは例年だと1月下旬から2月上旬。
全国的には昨年の12月19日から25日の第51週に流行期入りした後、定点あたりが1・0人を下回っていないため、流行が継続している。
県では「かからない」「うつさない」よう十分注意し、体の抵抗力を高める「十分な休養や栄養の摂取」「咳やくしゃくみがある場合のマスク着用」「発熱など体調が悪い場合に外出を控える検討」「ワクチンの接種」などを呼び掛けている。



