キヤノンフォトクラブ上田「第24回 写真展」(10月2日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー)
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キヤノンフォトクラブ上田は「第24回 写真展」を10月2日まで、上田市天神3の上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで開いている。
同会は、毎月1回の例会や年2回の撮影会などで活動。
東京の本部に毎月2点ずつ作品を送りプロの写真家の添削を受けている。
会のホームページにも作品を掲載しており、誰でも自由に閲覧することができる。
会員9人が風景やポートレートなど51点を並べた。
同市吉田の久保田稔代表(70)は降りしきる雪の中、残り柿に集まるカラスをとらえ、キヤノンフォトサークルのマンスリーフォトコンテストでゴールド賞を受賞した「雪中の群れ」などを展示。
「25年ほど前にカメラを通して見た風景が別の世界に見えた、その驚きが写真にのめり込むきっかけになった」と振り返る。
長野市の金井成人さん(69)は、戸隠の林を広角レンズで下から見上げるように撮した「空」などを展示。
「光と形でその場の雰囲気をどう表現するかを考えている」と話していた。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



