ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の上田グローバル共生社会づくり研究会が11日「技能実習生 感謝の集い」★地域に向けてベトナム料理のおもてなしや文化交流。11月2日には「シンポジウム」を開く。★定員50人で申し込み先着順

テーマ:お知らせ

 上田市上塩尻の上田グローバル共生社会づくり研究会(代表 佃芳典さん)は11日、正午から午後3時まで「技能実習生 感謝の集い」で地域に向けてベトナム料理のおもてなしや文化交流を行う。
 11月2日にはシンポジウムを開く。

 同研究会は、信州ハム(株)役員や法律の専門家、学校法人理事、経済団体、行政の関係者らで構成。
 外国人材から選ばれる上田市になるため、外国人材の受け入れ環境を「働く、くらす、交流、楽しむ」の視点から検討。
地域コミュニティの一員として生活が楽しめよう、包括的にくらしを支える「グローバル地域共生の先行モデル」を構築する。

 研究会の事務局はアクアプラザ上田に近い上塩尻643。
 「感謝の集い」では、ベトナムの伝統料理のフォーや春巻きなどを実習生が振る舞う。
ベトナムの民族衣装の披露、信州牛などのバーベキュー大会、ベトナムのお菓子など景品が出るじゃんけん大会も行う。

 シンポジウムは、上田東急REIホテルで午後1時半から4時。
 第1部基調講演、第2部パネルディスカッション。
 基調講演は、前出入国在留管理庁長官の佐々木聖子氏の「グローバル地域共生社会の実現に向けて」。
 パネルディスカッションは、佐々木氏や長野県日中友好協会理事長の大月良則氏、信州ハム相談役の宮坂正晴氏、上田市多文化共生推進協会会長の安藤健二氏らが「長野県におけるグローバル地域共生社会の先行モデルの構築」で語り合う。
 ★定員50人で申し込み先着順。
 問い合わせ(電話)0268・81・5225(同研究会)