丸子水彩画クラブが「作品展」(27日まで・上田市の社会福祉法人まるこ福祉会の「サロンあったかい輪ギャラリー」)
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丸子水彩画クラブ(吉田昌紀会長・9人)は、27日まで上田市長瀬、社会福祉法人まるこ福祉会のサロンあったかい輪ギャラリーで「作品展」を開いている。
毎月1回の例会では、野外に出て写生に取り組んでいる。
ヤマツツジに彩られた市内の御屋敷公園や塩田平あじさい小道、佐久市の種畜改良センターなどで描いた「透明水彩」の作品27点を展示した。
モミジが色づく「小諸大手門」などを発表した上田市小牧の松木真知子さんは「にじみやグラデーションを生かした透明感のある絵を目指している。水彩は居間のテーブルでも、すぐに広げて描けるのがいいところです」と話す。
講師の同市下丸子、小林幸雄さん(71)は「会員は構図のとらえ方やメリハリのつけ方がうまくなり、対象物をきちんと描写できるようになってきている」と評価する。
入場無料。
展示時間は、午前10時から午後4時まで。
最終日は、午後3時半まで。
土、日曜日は休館。



