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小諸市の芦原中学校の小野澤比奈矢)さんが「JOCジュニアオリンピックカップ 第54回U16陸上競技大会」の「ジャベリックスロー種目」に出場!

テーマ:小諸市ニュース

【ターボジャブを手にジャベリックスローのポーズをとる小野澤さん】

 小諸市の芦原中学校1年生の小野澤比奈矢(シェナーヤ)さん(13)は「JOCジュニアオリンピックカップ 第54回U16陸上競技大会」の「ジャベリックスロー種目」に出場する。
 17日、小諸市役所を訪問し意気込みを語った。
 同大会は、20日から22日に愛媛県で開催する。
 小野沢さんの出場は、22日。

 ジャベリックスローは、やり投げの導入として開発された競技で、長さ70㎝重さ300gのロケット状の「投てき物(ターボジャブ)」を、投げた飛距離を競う。
 全国大会は、ジュニアオリンピックのみで開催される。

 小野澤さんは、小中学生対象の陸上競技クラブ「軽井沢A&AC」所属。
 陸上競技は小学4年から始め、昨年6年生の時にジャベリックスローで全国3位に。
 先月、行われた「U16T&F記録会」で自己ベスト42・02mを出して、長野県内最上位のランキング1位のみが出場できる全国大会の切符を勝ち取った。
 この記録は全国ランキング15位となる。
 1年では2位。

 全国大会は、各県代表47人で予選を行い、上位8人(入賞)で決勝を行う。

 小野澤さんは「体長管理に気をつけ、練習の成果を出せるよう頑張りたい。自己ベスト更新を目標に、45mを超える記録を出してベスト8に入りたい」と意気込んだ。

 小泉俊博市長らに激励をもらい、将来の夢を聞かれると「オリンピック選手を目指したい。そのために筋トレや走り込みを欠かさず、下半身の強化もしていきたい」と話していた。