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「初のデジタルフォトコンテスト」入賞作品の大型モニターによる展示を上田市役所1階で開催中! 20日まで。 ★上田市の北部地区まちづくり協議会が募集。

テーマ:上田市ニュース

【展示している入賞作品と宮川、宮下さんら】
【会長賞の作品】

 上田市の北部地区まちづくり協議会(古川悦子会長)は、昨年11月から今年2月に募集した初の「デジタルフォトコンテスト」の入賞作品を、上田市役所1階で大型モニターにより20日まで展示している。
 時間は、午前8時半から午後5時15分。

 同協議会の文化・歴史部会が担当。
 北部地区の歴史や文化芸能を後世に伝える取り組みで、SNSのインスタグラムで写真を募集。
 撮影・投稿者の居住地は問わず、上川原柳町、下川原柳町、愛宕町、上鍛冶町、鍛冶町、上房山、下房山、柳町、新田、山口、上紺屋町、蛇沢の「12自治会(太郎山山頂含む)」「北小学校通学エリア」で、撮影した作品。
 初のコンテストに、146点の応募があった。

 表彰は、風景部門「3作品(うち会長賞1作品)」「文化歴史部門3作品」「風景特別賞1作品」「文化風景部門1作品」の計8点。

 会長賞は、大星神社の鳥居などを撮影した作品。
 そのほかは、柳町の保命水、上田染谷丘高付近の田んぼのはぜかけ、霧が印象的な虚空蔵山、房山獅子など。

 入賞者には、写真をキーフォルダーにした記念品を贈呈した。
 募集や展示のため、デジタルデータの取り扱いなどを勉強したという。

 16日に行った開会式で文化・歴史部会の宮下新司部会長は「デジタルの画像で公開し、多くの皆さんに見てもらいたい。デジタルは苦手だったが、ようやく展示することができた」とあいさつ。
 展示公開は、同協議会の宮川隆一副会長がスイッチを入れてスタートした。

 今年も作品募集を開始しており、来年2024年2月29日まで。
 インスタグラムで「♯上田市北部まちづくり2023」とつけて投稿する。
 春と夏の部は今月31日まで、秋と冬の部は来年2024年2月29日まで。
 参加資格はインスタグラムを公開している人。

 問い合わせフォトコンテスト係
 bunkarekisi.hokubu@gmail.com