「公共政策フォーラム2023in信州上田」(18日、19日・上田市サントミューゼ)★上田市での開催は初! ◆「日本公共政策学会」と「上田市」。
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日本公共政策学会と上田市は18日と19日に「公共政策フォーラム2023in信州上田」をサントミューゼで開く。
上田市での開催は初。
「人口減少時代の持続可能なまちづくり」をテーマに全国14大学の17チームが政策提案を行って競う。
一般観覧は自由。
公共政策フォーラムは、公共政策を学ぶ大学生が、開催自治体の定めたテーマで、現地訪問などを行って地域課題に対する政策を提言する政策コンペティション。
参加大学は、愛知学院大、愛媛大、関西大、慶應義塾大、國學院大、静岡文化芸術大、摂南大、専修大、東海大、同志社大、長野大、長野県立大、日本大、法政大。
各チームの発表時間は15分で質疑応答が5分。
18日は予選会で午後0時半から6時まで。
開会式後に午後1時から5時まで「政策コンペ予選」。
小ホールと大スタジオが会場。
5時40分から審査結果発表など。
19日は、小ホールで上位6チームによる決勝。
午前9時半から午後1時20分まで。
審査結果発表などは午後0時55分からの予定。
19日のみ「YouTubeでライブ配信」を予定している。
上位6チームには審査により、最優秀賞など各賞が贈られる。
大スタジオはパブリックビューイング会場になる。
★各チームの発表テーマは
キャリア共創都市
空き家を活用した街づくり
体験型ツーリズムで蚕都復興
防災まちづくり
ユニバーサルスポーツと温泉による健幸都市
結婚、子育て支援
eスポーツ
ーなどさまざま。
長野大学は3チームが出場。
矢野亮ゼミナールが「長野県上田市における母子世帯に対する支援課題と解決策」で、18日、午後1時25分から小ホール。
松下重雄ゼミナールが「上田市武石地域における住民主体の地域活動をとおした持続可能な地域づくりのあり方に関する考察」で、18日、午後1時25分から大スタジオ。
市川文彦ゼミナールが「上田でまわる!上田がつくる!上田をひらく! 地域資源循環型の、市民スポットと<まごころナビ>で拓かれる街づくり」で、18日、午後3時15分から小ホール。
長野県立大は田村秀ゼミナールが「空き家がもたらす地域発展の可能性~地域共有のアイデアスペース~」で、18日、午後3時15分から大スタジオ。



