ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

日本詩吟学院認可の上田岳風会の会員が趣味で取り組む「油彩画や水墨画、書、手芸品」などを展示!(26日まで・上田市の丸子文化会館ロビー)

テーマ:お知らせ

【多彩な作品を展示した上田岳風会のメンバー】

 日本詩吟学院認可の上田岳風会は26日まで、会員が趣味で取り組む「油彩画や水墨画、書、手芸品」などを上田市上丸子の丸子文化会館ロビーに展示している。

 昨年に続き2回目。
 日本詩吟学院長野県連合会が同会館で23日に開く「吟道講座」にあわせて開催し、会員12人が30点を並べた。

 粘土人形の壁掛けを展示した同市緑が丘の斉藤和江さんは「作品はいつも家に飾っており大勢の人に見ていただくのはうれしい。これまでいろいろな趣味を楽しんできたが、いまは詩吟だけ。詩吟は奥が深いです」。

 同市諏訪形の大林正樹さん(86)は今年の県書道展で秀作を受賞した刻字「萬歳寿而康」など6点を展示し「詩吟を題材にして制作することも多い。刻字は18年、詩吟は16年やっているが、仲間がいるから楽しい」。

 同市腰越の武捨アサ子会長は「作品展を通して仲間の見えていなかった部分が見えてきて、結びつき方がまた変わってきました」と話す。

 作品展は午前9時から午後5時。