上田市本郷の写真愛好家、矢幡正夫さん(78)が「写真展」(来年2024年1月8日まで・アリオ上田) ★豊かな自然と歴史に恵まれた塩田地域の魅力を伝える!
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上田市本郷の写真愛好家、矢幡正夫さん(78)は、同市天神3のアリオ上田で「豊かな自然と歴史に恵まれた塩田地域の魅力を伝える写真展」を、開いている。
サクラやハナモモに彩られる中禅寺や六柱神社から一望する田園風景など写真パネル30枚を展示。
地図上に撮影地の位置を示した。
矢幡さんは「塩田は日本遺産にも認定された地域。別所線に乗って、塩田平を歩いていただきたい」と呼びかける。
日本遺産認定ストーリーのレイライン上に位置する「泥宮」の上にアーチのようにかかる虹。舌喰池で行われた雨乞い行事「百八手」などの写真が並ぶ。
矢幡さんは1994年に職場の仲間とともに「写真クラブ上田市役所」を結成。身近な景色に目を向けるように。
四季折々に表情を変える上田電鉄別所線の沿線や駅周辺などを撮ってきた。
夫神岳に沈む夕日がうろこ雲を赤く染める幻想的な風景もあり「周囲を山に囲まれた塩田平は気流の関係か、さまざまな雲の発生に出合うチャンスが多い。地元に住んでいるので気象条件を見て、すぐに飛んでいける地の利もあります」と話す。
写真の展示は、来年2024年1月8日まで。
問い合わせ(電話)0268・23・5820(アイ写真工房)



