今シーズンで営業を終える上田市の「市民の森スケート場」が16日から「ラストシーズン」の営業を開始!
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今シーズンで営業を終える上田市芳田の「市民の森スケート場」が16日からラストシーズンの営業を開始する。
17日に「市民の森スケート場まつり」を開き、閉館セレモニーも行う。
営業は来年2月4日まで。
16日と17日、2月4日は無料開放。
市民の森スケート場は、昭和60年に竣工、屋外スケート場。
外リンクは1周240m、内リンクは30m×60m。
管理棟には休憩室、食堂などあり面積は800㎡。
貸靴も行っている。
運営は東御市との共同運営。
4月から10月はゴーカート場に。
廃止は、利用者の減少や、管理運営費が温暖化の影響でスケートリンク維持のための電気使用量の増加、機械設備の老朽化、修繕費増などの課題のため。
大規模な冷凍設備の更新が必要で、存続の場合の工事費が6億円とされた。
「市民の森スケート場条例廃止」が、今年6月市議会定例会で決まった。
ゴーカート場は存続する。
営業時間は午前9時から午後4時半まで。
最終入場は4時まで。
入場料760円。中学生以下300円。未就学児無料。
観覧者は300円。
貸靴は400円。
17日の市民の森スケート場まつりは、午前9時から正午。
スピードスケートでバンクーバー五輪出場の神津志保美さん、スピードスケート学生競技で活躍した小林成光さん、プロフィギュアスケーターの佐々木優衣さんが模範滑走・演技を行う。
「講習会(申し込みは終了)」や「氷上パン取り競争」もある。
閉館セレモニーは開会式の中で同時に行う。



