上田市の「(通称)しおだっ子応援団」が「手作りのクリスマスリース」を、塩田中へプレゼント!
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上田市の塩田中学校地域学校協働活動運営委員会「(通称)しおだっ子応援団」は恒例になっている手作りした「クリスマスリース」を塩田中へプレゼントした。
12日、贈呈式を同校で行った。
今年の贈呈は33個。
応援団のメンバーが集めた地元産のアケビのツルなどから手作りしたもの。
装飾の松ぼっくりやドングリは着色してあり、手が込んでいる。
贈呈には、応援団の団長、大口義明さん、北澤茂俊さん、安藤善四郎さんらが訪れ、生徒会の役員に手渡した。
大口さんは「地域で塩田中学校を応援しようと15年続いており、クリスマスリースには地域のみなさんの心がこめられている。教室の出入口に飾ってもらい、リースを見ることで心を優しくし、勉強にしっかり取り組み、さまざまな活動をしてほしい」と語った。
同校3年で生徒会長の小島佳奈さんは「素敵な贈り物をいただきありがとうございます。生徒はこれを見て、地域の皆さんからの応援に元気をもらい、勉強や部活などがんばりたい」と喜んでいた。
齋藤毅校長は「学校に潤いを与えていただいている。3年生は受験で苦しい時だが、リースを見て心安らいでもらい、1、2年生は行事などがんばってもらいたい」と礼を述べていた。



