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映画「世界が僕らをまっている」(20日・上田市の上田映劇) ★現代のアジアと地方をテーマに

テーマ:上田市ニュース

【「世界が僕らをまっている」出演俳優】
【笠原社長(左)と茂木プロデュ―サー】
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 現代のアジアと地方をテーマにした映画「世界が僕らをまっている」が上田市の上田映劇で20日、午後3時から上映される。

 地方のリサイクル金属回収業者を舞台に数々の失敗や苦難を経験した主人公が、パワフルな東南アジア系の人たちと出会い、経験を通じて自分自身を見つめ直し、成長していく。
 心温まるストーリーと魅力的なキャラクター、驚きの展開が楽しめる人間ドラマ。

 俳優の末廣拓也さん、木野いちかさん、栗山陸さんらが出演。

 映画の制作は高崎市の金属資源リサイクル事業の(株)稲荷山のプロジェクトチーム「ザ・イナリジョン」が同社の創業55周年を記念して自主制作した。
 同社は上田市腰越に工場があり、上田市でもロケを行っている。

 同社の笠原貴行社長(58)が原康平名で原案、脚本、監督を努めた。プロデューサーは茂木幸介さん(55)。

 笠原社長は、学生時代にシナリオを勉強、過去にはコマーシャルを手がけたこともあった。
 「地方の国際化、身近な事象を掘り起こしたエピソードからやがて大きなイベントへと発展していく。笑いあり涙ありのドラマを是非楽しんで欲しい」と話している。
 入場無料。
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