「上小地区 第38回児童生徒立体等作品展」(29日まで・上田市のサントミューゼ・子どもアトリエ) ★「石井鶴三委員会」が「上田小県地域の小中学校」の協力で
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石井鶴三委員会(佐藤智恵子委員長)は、上田小県地域の小中学校の協力で、恒例の「上小地区 第38回児童生徒立体等作品展」を上田市のサントミューゼ・子どもアトリエで29日まで開いている。
入場無料。
時間は午前9時半から午後5時まで。
最終日は午後3時まで。
大正から昭和にかけて上田彫塑研究会を長年指導した「石井鶴三(1887~1973、東京芸術大教授、日本芸術院会員、日本版画協会会長)」の功績にちなみ、毎年、児童・生徒が普段の授業の中で取り組んだ「立体作品」を展示している。
今回は、35校から177点の作品が集まった。
作品は、干支にちなんだ龍と鏡餅をセットにした作品。
段ボールでつくったカメレオン。大きな作品で「タイタニック」。
ゲームなどの機器を模したものなどのびのびと楽しさが伝わるような作品。
本物と見間違えるようなピーマンなど野菜や果物の立体作品、細かく熱心に造りこんだ寿司など料理の作品。
願いなど形のないものを立体で表現した作品。
絵画や木彫の作品などさまざま。
今年は「コロナ」の自粛から解き放たれたためか、色彩豊かでのびやかな作品が目立つという。し
っかりとした造形があり、高い観察力で表現できた作品が目立つようだ。



