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上田市の上田染谷丘高校の探究学習「そめや工房」の生徒が、20日「生キャラメル」を販売! ◆上げの一部を「能登半島地震」の復興支援の寄付に。

テーマ:上田市ニュース

 上田染谷丘高校の探究学習「そめや工房」の生徒が20日、上田市古里のピノキオ薬局で午前10時から開く「チャリティーリレーコンサート」で開発した「生キャラメル」を販売。
 売り上げの一部を「能登半島地震」からの復興に役立てるため寄付を行う。

 生キャラメル「ソメルト」は県内企業や県立大学、長野大学、武蔵野美術大学の学生の協力を得ながら開発。
 今年から地域のマルシェでも販売を始めた。
 小布施の栗、巨峰、イチゴミルク、シャインマスカット、リンゴの5種類で1箱6個入り500円。350箱を準備。

 チャリティーリレーコンサートを手伝いながら2年生と1年生の生徒10人が販売する。
 チャリティーリレーコンサートの内容は、ピノキオ薬局のSNSで発信している。
 時間は午後3時まで。
 昼休憩あり。