「上田城千本桜まつり」2024開幕!7日まで。★伊藤商会が電気軽自動車を上田市に寄贈。
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◆伊藤紹介から上田市に電気自動車を贈呈

伊藤代表取締役(左)】




「第21回 上田城千本桜まつり」が、7日まで開催している。
3月30日の初日に、上田市城跡公園芝生広場、憩いの広場で「オープニングセレモニー」があった。
主催の信州上田観光協会の堀内健一理事長は「二の丸横丁では、上田ならではの特産品の販売や上田城太鼓まつりなど迫力あるパフォーマンス、甲冑着用体験もあり、子どもたちにも楽しんでもらえる様々なイベントを用意している」と、まつりを紹介。
「市街地にも足を運び、買い物や食事を楽しんでもらい、町を好きになってほしい」とあいさつした。
土屋陽一上田市長は「上田市では上田城の4つの櫓、西虎口櫓門、土塀の復元に向けて活動している。花見をしながら皆様と一緒に盛り上げていきたい」と話した。
オープニングに続き、上田市中央2の石油、建材、肥料等の卸・小売り、不動産賃貸業の㈱伊藤商会が「設立120周年」を記念して上田市に電気自動車「日産サクラ(SAKURA)」を寄贈。
贈呈式が行われた。
同社の代表取締役・伊藤恒一氏、代表取締役社長・水澤明彦氏、同社グループ会社の日産プリンス長野販売㈱、代表取締役社長、金井正幸氏が参列した。
伊藤社長は「地域に支えられ120周年を迎えることができた。感謝の気持ちを込め寄贈した。110周年記念時には上田城跡公園に桜の木を植樹、今回も桜につながる電気自動車を寄贈した。上田市のゼロカーボンシティーの実現として、災害時の非常時電源としての使用など安心で安全な地域づくりに活用していただければ」と話した。



