上田地域広域連合が進めている「統合ごみ焼却施設・資源循環型施設整備事業」の環境影響評価の「準備書」を公表中! ★意見のある人は、6月26日までに意見書を提出できる。
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上田地域広域連合は、上田市の清浄園用地を建設候補地とする「統合ごみ焼却施設・資源循環型施設整備事業」で現在、進めている環境影響評価の「準備書」を13日から公表した。
期間は来月12日までの1カ月。
準備書に対して環境保全の見地から意見のある人は、6月26日までに意見書を提出できる。
環境影響評価の準備書は、配慮書、方法書、準備書、評価書の4段階ある手続きの3段階目。
令和4年から5年にかけて、煙突排ガスに伴う大気質や土壌汚染、施設の稼働・存在に伴う騒音・振動や悪臭、景観などを調査。
各項目の基準を満たす結果となっている。
意見書の提出は、長野県条例の環境影響評価の進め方で定められた手続きの一環。
16日には「環境英起用評価技術委員会」が県庁で開かれる予定(傍聴可)。
準備書の公開は、上田地域広域連合のホームページや事務局、ごみ処理広域化推進室、上田市環境部環境政策課、東御市市民生活部生活環境課、青木村住民福祉課、長和町町民福祉課、坂城町住民環境課の窓口で行っている。
時間は、平日午前8時半から午後5時15分まで。
http://www.area.ueda.nagano.jp/?page_id=7407
意見書提出は、上田市常磐城のごみ処理広域化推進室へ持参、郵送、ファクス、電子メールで行う。
問い合わせ(電話)0268・71・7705



