「はだかのはだか展」2024(20日まで・上田市の上田ガスのGasギャラリー) ★日本画や洋画に取り組む「木(もく)の会」
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日本画や洋画に取り組む「木(もく)の会」は、20日まで上田市天神4、上田ガスのGasギャラリーで第9回「はだかのはだか展」を開いている。
同会は同市別所温泉の画家、池田輝さん(故人)を中心に25年前に結成。
池田さんの「心を裸にして、自由に自分を出して描こう」という教えを胸に、男女10人の会員が毎月2回例会を開く。
同市住吉の加藤あき子さんは「自分の絵は自分にしか描けない。集中して描いている時間は自分だけの時間。ただ楽しくて描いています」。
朝焼けでまっ赤に染まる浅間山を描いた日本画などを展示した御代田町の島田芳樹会長(75)は「レタス畑が一面に広がる風景が気に入って60代でこの地に転居し、家の近くから見える浅間山をたびたび描いている。
会員は独特の個性を持っており、それが絵にも表れている」と話す。
展示時間は、午前10時から午後4時半まで。
最終日は、午後3時まで。



