上田HPC(ハッセルブラッドフォトクラブ)が「第36回 写真展」(27日まで上田市立美術館の市民アトリエ・ギャラリー)
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上田HPC(ハッセルブラッドフォトクラブ)は27日まで上田市天神3、市立美術館の市民アトリエ・ギャラリーで「第36回 写真展」を開いている。
同会は2カ月に1回の例会や年2回の撮影旅行などで活動。
「会を継続するためには時代に合った活動をしよう」と今展からはハッセルブラッドだけでなくデジタルカメラでの作品も展示することにした。
15人の会員が山岳や花、スナップなど26点を発表した。
単写真のほか、組写真や連作などもある。
昨年まで11月下旬に4年連続で撮影旅行に行った「立山室堂」の作品、は会員それぞれの感性が光る12点が並ぶ。
軽井沢町の松井勝男会長(82)が室堂平で撮影した「雪稜輝く」は新雪が朝日を反射するモノクロの写真。
「写真をやっていると感動がある。仲間もできるし健康にもいい、元気の源です」。
上田市中之条の渡邉幸江さんは「会の先輩は同じ場所で撮っても目の付けどころが違う。考え方も勉強になり、自分も変わらなければと刺激になる」と話す。
入場無料。
展示時間は、午前9時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



