ヴァイオリニストの南紫音さん、ピアニストの秋元孝介さんが27日に上田市サントミューゼで「リサイタル」! ◆「サントミューゼ開館10周年記念事業」の一環。 ★上田市内小学校や公民館でコンサートを行っている「レジデントアーティスト」
テーマ:上田市ニュース

ヴァイオリニストの南紫音さん、ピアニストの秋元孝介さんは、上田市内小学校や公民館でコンサートを行っている「レジデントアーティスト」。
27日には「サントミューゼ開館10周年記念事業」の一環でリサイタルを開く。
上田市交流文化芸術センター・サントミューゼは、基本理念の「育成」のため、毎年、レジデントアーティストによる芸術家ふれあい事業を行っている。
南さん、秋元さんもその事業で上田を訪れている。
南さんは国際コンクール2位、国内だけでなくフランスなど海外の楽団と協演、出光音楽賞などを受賞している。
上田ではこれまでもレジデントアーティストを含め訪れたのは3回目。
秋元さんは「葵トリオ」のピアニスト。
日本人で初めて「ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門」で優勝。
日本とヨーロッパを中心に音楽活動を行っている。
上田を訪れたのは2回目で、上田でのレジデントアーティストは初。
上田市役所を訪れ、土屋陽一市長を表敬訪問。
土屋市長は「より多くの人に音楽の楽しさを伝えてほしい」と歓迎。
小学校で演奏した感想で南さんと秋元さんは「質問が止まないほど元気で、興味を持って聴いてくれ楽しい。こちらか想定しない突っ込んだ質問もあって、やりがいがある」と話す。
上田の印象として、自然豊かで、温かい人が多い|という。
「この活動から音楽を聴く楽しさを感じてもらいたい」と南さん。
27日のリサイタルは午後2時開演。
「光と闇」がテーマで、戦争による重い曲や結婚の祝いの曲による音楽のコントラストや、作曲家の思いを伝えたいプログラム。
一般2000円。



