路線バスの車内に「地元の園児が描いた絵」を展示! ★「真田地域公共交通利用促進協議会」が8月7日まで「七夕バス」のイベント。
テーマ:上田市ニュース



真田地域公共交通利用促進協議会は、8月7日まで「七夕バス」のイベントを行っている。
真田地域を運行する路線バスの車内に「地元の園児が描いた絵」を、展示している。
市立のさなだ、すがだいら、そえひ保育園と私立いずみ幼稚園の年長児が「大きくなったら」をテーマに描いた作品68点を「菅平高原線」「真田線」「傍陽線」を走る5台のバスの車内に展示した。
同市真田町長のいずみ幼稚園の年長児16人は、このほど自分たちの絵を展示したバスに「乗車体験」。
保護者11人も一緒に乗って、地域内を20分ほど走向した。
園児は整理券を取ってバスに乗り、車内に飾られた自分の絵を見つけて大喜び。
バスが発車する時には「出発進行」と声を合わせ、乗用車とは違う車窓の風景を見たり、すれ違うバスに手を振ったりして楽しんだ。
マイクを握って歌う自分の姿を描いた佐藤旭ちゃんは「夢はアイドルからアイスクリーム屋さんに変わっちゃったけど、バスに自分の絵があってうれしい」。
栁澤星吾ちゃんは「バスは席がいっぱいあってすごい」と喜んだ。
保護者で、同市真田町本原の前田ひとみさんは「(息子は)乗り物が大好きなのでうれしそう。家の近くにバス停があるので、今度は家族でバスに乗ってみようと思います」と話していた。



