紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の作品展(きょう21日まで・上田市立美術館アトリエ)
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紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の作品展が、きょう21日まで、上田市天神3の市立美術館アトリエで開かれている。
ロザフィは専用の細長い紙を巻いてバラの花を形作り、コーティング剤で仕上げるクラフト。
同市中央4の「日本ロザフィ協会認定講師」、桑原由美子さんと教室の生徒、卒業生が制作したフォトフレームやアクセサリーなど200点余が一堂に並ぶ。
桑原さんが主宰するアートワークプロジェクト「ロジェ」のメンバーが共同制作したアートパネル「光景」は、6000個のバラの花で光の流れを表現した。
10年ほど前から制作に取り組む同市仁古田の菊池初子さんは「紙からバラができることに感激してハマった。色の種類は146色あり、幅の違う紙を使い分けることで全く違う印象になるのが魅力。奥が深いです」。
桑原さんは「2012年に教室を開いて活動を続け、仲間の絆が深まってきた。これからもお互いに刺激し合い、楽しみながら制作していきたい」と話す。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後4時まで。



