長野県が「県内酒蔵による全国新酒鑑評会 金賞受賞数を全国で1位にしよう」ー ★「クラウドファンディング型」の寄付金を募集中! ★来年2025年3月末まで
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長野県は「県内酒蔵による全国新酒鑑評会金賞受賞数を全国で1位にしよう」ー。
と、来年2025年3月末まで「クラウドファンディング型」の寄付金募集を行っている。
全国新酒鑑評会は、酒類総合研究所と日本酒造組合中央会による清酒鑑評会。
金賞受賞は酒蔵の技術力の高さの証明となっている。
明治44年以来、令和6年で112回の開催。
今年の長野県の金賞受賞は12品で、全国4位。
全国1位までまだ一歩及んでいない
このことから、技術向上の取り組みとして「専門家や県外の杜氏を招いた醸造技術向上のための研修会の開催」「成分分析の拡充や酒蔵へのフィールドバック」などを行う。
このための「資金200万円」を目標に寄付を募っている。
寄付は、長野県などよる「共創型」ふるさと納税受付サイト「ガチなが」で受け付けている。
5000円以上の寄付者には、試飲のあるセミナーに招待。
詳細は長野県のホームページに掲載。
https://www.pref.nagano.lg.jp/mono/happyou/20240705press.html



