「えがおマルシェ」(15日・アリオ上田屋外イベント広場) ☆フードと雑貨など販売やステージ発表。 ★主催は、上田市武石地域の有志らでつくる実行委員会。
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【イベントをPRする染谷丘と上田西の高校生】
【そめや工房の生キャラメル「ソメルト」】
フードと雑貨など販売やステージ発表がある「えがおマルシェ」が15日、午前10時から午後4時頃まで、アリオ上田屋外イベント広場で開かれる。
主催は、上田市武石地域の有志らでつくる実行委員会。
あわせて同日、午後5時半から同8時頃まで、縁日やビアガーデンなどがある「夏のふるさとお寺でマルシェ」を同市下武石の正念寺で開く。
両イベント入場無料。
えがおマルシェには、キッチンカーなど飲食ブースが多数出展。 ラーメン、焼き立てピザ、チーズハットグ、ビビンバ、ジェラード、あんみつパフェ、クレープ、わらび餅など「本格料理」から「スイーツ」まで、さまざまなグルメが集まる。
上田染谷丘高校は、探求の授業で商品開発などを学んでいる生徒でつくる「そめや工房」が出店し、生徒が県内企業と開発した生キャラメル「ソメルト」を販売する。
長野県の味を大切にした商品で、リンゴやシャインマスカット、小布施の栗など6種類を用意する予定という。
そめや工房リーダーで同校2年で東御市の小林菜那子さんは「先輩の代からこの商品の開発が始まり私たちで4代目。私たちの代の本格的な販売は初めてで、接客経験も浅いですが、多くの人に手に取ってもらい満足してもらえるように頑張りたい」と話した。
飲食に加え、雑貨、ワークショップ、似顔絵、子ども縁日などブースも設置。
子ども縁日ブースは、上田西高校生徒がボランティアで協力し「スーパーボールすくい」や「カタヌキ遊び」などを用意する。
ボランティアに参加する同校3年生で上田市の市村真大さんは「高校生活でやり残したことをやろうと手を上げた。子どもたちが楽しめるブースにすることを考え、協力して取り組みたい」と話した。
あわせてステージイベントも開催し、ダンス発表やバルーンアートショー、ソプラノノユニットや太鼓団体演奏、ビンゴ大会などを予定している。
お寺でマルシェは、お盆の夜に楽しむ縁日とビアガーデン。
あわせて、屋台やキッチンカーの出店、おもちゃ販売、ビンゴ大会バルーンアートショーが開催される。
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このマルシェは「地域貢献を目的」としたイベント。
3月のチャリティー開催に続いて企画した。
目的は、夏休み中の親子連れに思い出を作ってもらうなど、地元住民に楽しんでもらうとともに、県内外に長野県の魅力を発信すること。
実行委員長は同市下武石で「手打ちらーめんかじかや」を営む児玉篤人さん。
地元有志に加え、上田西高校や上田染谷高校にボランティアや出店を呼び掛けて準備を進めてきた。
売り上げの一部は「こども食堂の活動」に役立てる。



