初の「ぶどうがもっと好きになるトークフェス」(24日・上田市役所大手ラウンジ)
テーマ:上田市ニュース

「上田産の高品質なブドウの良さや栽培の魅力などを広く知ってもらおう」ー。
上田市の生産者でJA信州うえだ川西ぶどう部会の役員らによる実行委員会が初の「ぶどうがもっと好きになるトークフェス」を開く。
24日、午前10時から午後2時まで、上田市役所本庁舎1階大手ラウンジ。
今回のイベントについて北沢美保実行委員長は「川西ぶどう部会のメンバーは会議が終わってもぶどうの話でずっと盛り上がっている。ものすごくぶどう愛にあふれた様子に、銀座NAGANOでトークショーをしたら楽しいのではないかという話しもあり、今回のトークフェスを行うことになった。リンゴほど知名度はないが、上田のぶどうを地元の皆さんに食べて知ってもらう契機にしたい。多くの人に楽しんでもらえる内容で、後半はこれからぶどう栽培に興味のある人、上田市に移住を考えている人にも聞いてもらいたい」と話す。
実行委員会は、生産者や市議ら10人ほど。
午前中は、ぶどうの栽培や品種、おいしいブドウの選び方などのプレゼンテーション、生産者によるPR、生産者による演奏もある。
「ぶどうプレゼントクイズ」では当選者に上田産ぶどうをプレゼント(後日発送)。
午後は12時30分から、若手ぶどう生産者によるトークディスカッション。
新規就農者や農園継承者の生産者が栽培や経営などについて語り合う予定。
ブドウ直売、試食、パネル展示、作業道具などの展示も行う予定。



