トルコ伝統の針仕事の世界を紹介する「ワサビ・エリシ夏の店2024」(9月1日まで・小諸市のチッタスロー奥の蔵「スペースレント」) ★25日と26日「針仕事のワークショップ」
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トルコ伝統の針仕事の世界を紹介する「ワサビ・エリシ夏の店2024」が9月1日まで、小諸市与良町のCitta Slow(チッタスロー)奥の蔵「スペースレント」で開いている。
25日と26日は「針仕事のワークショップ」を開催する。
東京都で針仕事の専門店「ワサビ・エリシ」を営む赤松千里さんが昨年に続き企画。
花や果実、蝶や幾何学模様などトルコの「伝統手芸オヤ(縁飾り)」で彩られたシャツ、平織りのタオルや手織りの布など展示販売。
古いものを大切に、一点一点のルーツや失われつつある伝統、手作りの世界を気さくに話す赤松さん。
「昨年より、オヤをたくさん持ってきたので、皆さんに紹介したい」という。
★ワークショップは
▽25日「ヒンメリ―フィンランドの光のモビール」(現在満席)
▽26日「フェルティング―佐々木ファームの子羊ちゃん」。
フェルト造形作家の北原のり子さんを講師に東御市のSun Sun cafe(手芸カフェ)で小さな子羊を制作する。
親子参加可。
時間は正午から午後4時まで。
参加費5500円。材料費込、税込。
子どもは1100円。
ランチ付き。
赤松さんらは今年4月に東御市の「佐々木ファーム」で羊の毛刈りを見学し、その羊毛を購入。
その後、東京で「羊毛の処理の仕方」や「羊毛の歴史を勉強する会」。
処理した羊毛からフェルトを作り、糸に紡ぐワークショップを行ってきた。
今回のワークショップでは、佐々木ファームの羊毛を使って、羊を見ながらサフォーク種の子羊を制作する。
展示時間は正午から午後5時まで
最終日は午後3時まで。
27日、28日は休み。
ワークショップの申込みや会期中問い合わせ(電話)090・7838・8927(ワサビ・エリシ、赤松さん)。



