「夜のにおい 田代ゆかり展」(10月10日まで・青木村のスペース岡の泉) ★版画家の福岡県の田代ゆかりさんの「コアグラフ版画作品」を展示!
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青木村沓掛のスペース岡の泉で10月10日まで「夜のにおい 田代ゆかり展」が開催されている。
版画家の福岡県福岡市、田代ゆかりさん(39)のコアグラフ版画作品30点を「制作年順(2015~2024年)」に展示。
時間の流れをブルーの微妙な色彩の違いで表現した作品が並んでいる。
コアグラフは版材に素材を貼った、塗ったりして凹凸をつくる版画技法。
田代さんは自身の夜景を表現するため、その技術を研究開発しながら創作活動に励んでいる。
九州産業大学芸術学部を卒業し、公立高校の美術講師を務めていたが、福岡教育大学大学院に入学して創作活動を始めた。 2022年には上田市の「第8回 山本鼎版画大賞展」で入選している。
スペース岡の泉の大泉展枝さんは、山本鼎版画大賞展を田代さんを知り、スペース岡の泉で開催した「ブルーの魅惑」展で田代さんの作品4点を展示。
今回は、さらに田代さんの作品に焦点を当てた展覧会を開催した。
開館時間は、午前10時から午後4時まで。
入館料300円※中学生以下無料。
水曜日休館。
27日は田代さんの「ギャラリートーク」、28日は「ワークショップ」を開催する。
浜田知明銅版画常設展も同時開催。
(電話)090・4202・8234(大泉さん)



