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空手の新極真会長野支部が「カラテドリームフェスティバル2024国際大会」で”優秀な成績”を残す! ★上田市、長野市の小学生ら ☆型団体で「小学生低学年(1年から3年)」で優勝。個人でも優勝、準優勝。

テーマ:上田市ニュース

【型の披露】
【優勝などの報告】

 空手の新極真会長野支部(藤原康晴支部長)は、先月都内で開かれた「カラテドリームフェスティバル2024国際大会」で優秀な成績を残した。
 型団体で「小学生低学年(1年から3年)」で優勝。
 個人でも優勝、準優勝となった。
 選手らが上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に報告した。

 東京体育館で日本を含め23の国と地域から、過去最多の延べ3755人が参加。「全日本選手権」「新極真カラテ全国新人戦」を開催。

 新極真会長野支部は松本や上田、長野などに道場があり「小学低学年型団体(3人1組)」には、上田市の神川小3年、金井ひよりさんと、神川小3年の山口達己さん。長野市の道場の小学3年の竹内碧さんが出場。
見事に優勝を果たした。
金井さんと山口さんは昨年も団体で準優勝。
個人の型では、竹内さんが優勝、山口さんが準優勝した。

 市役所には藤原支部長、金井さん、山口さん、竹内さんが訪れた。

 藤原支部長は「団体の型は3人がそろわなければならないので大変。選手、保護者の皆さんの努力が優勝につながった。3人が集まって稽古できるよう、上田や千曲の道場を使うなど工夫された」と話した。

 金井さんは「押忍。去年は準優勝でしたが、今年はたくさん練習し、合わせるのに時間がかかったけれど、優勝できて嬉しかった。来年も全国大会で入賞できるように頑張りたい。押忍」と気合の入ったあいさつを行い、山口さん、竹内さんも同様に語った。

 土屋市長は「おめでとう。素晴らしい成績。心を磨き、体を調えてさらなる目標に向かい、空手道を極めて」と祝辞を述べた。

 3選手は優勝した型を披露。
 キレがあってそろった見事な型に、周囲から拍手を受けていた。

 藤原支部長は普段の稽古でも力を抜くことなく全力で行うように指導しているという。
 3選手は、それぞれ4歳から道場に通い、現在の目標は黒帯になることだとした。