上田写真クラブが「作品展」(あす15日まで・上田市の上田ガス本社内Gasギャラリー)
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上田写真クラブは、あす15日まで、上田市天神4の上田ガス本社内Gasギャラリーで「作品展」を開いている。
同クラブは1938(昭和13)年に柴崎高陽さんを中心に設立。
現在の会員は22人。
会長は東御市常田の大西道夫さん(84)。
毎月1回、例会を開きモノクロ、カラー、組、スライドの4部門のコンテストで腕を磨いている。
会場には、風景や人物、祭りなど32点を並べた。
軽井沢町長倉の松井勝男さん(82)の「雪稜輝く」は昨年11月に八方尾根から鹿島槍ヶ岳を撮影したモノクロの作品。
「モノクロは光と影のコントラストが魅力。歴史あるクラブを存続するという使命を感じており、体が動く限り撮り続けたい」。
軽井沢町軽井沢の福本丈夫さん(82)は「どこを切り取るかで、その人のセンスが表れる。シャッターチャンスに備えて、いつもカメラを持ち歩いています」と話していた。
入場無料。
展示時間は、午前9時から午後4時半まで。
最終日は、午後3時まで。



