「華道展」2024(16日まで・上田市の上田創造館) ★長野県華道教育会
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長野県華道教育会は「第73回華道展」を16日まで、上田市上田原の上田創造館で開いている。
同展は県下の7支部が持ち回りで開いており、上田では9年ぶりの開催。
同会には県内で活動している45流派の代表ら454人が加盟。同展では前期と後期合わせて220点を展示する。
会場には秋の気配を伝える大型の作品が並び、多くの来場者でにぎわっている。開催地運営委員長の持田厚さん(66)=東御市祢津=は「生け花は花だけでなく、葉や茎など植物全体を使って表現する。流派によって生け方が違うので、多彩な作品を楽しんでいただきたい」と話す。
県華道教育会の上田市小牧、宮島範之会長(68)は「花があると空間も人の心も豊かになる。華道は日本の伝統文化、後世に残していきたい」と力を込める。
きょう14日午前10時から12時まで、会場入口で「おやこいけばな教室」を開く。
前期は14日まで、後期は15日と16日。



