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小諸青年会議所イベント「こもろふれ愛フェスティバル」(12日・小諸市の南城公園芝生広場)

テーマ:お知らせ

【こもろふれ愛フェスティバルの参加を呼び掛ける小諸青年会議所メンバー】

 小諸青年会議所は12日、イベント「こもろふれ愛フェスティバル」を小諸市の南城公園芝生広場で開く。
 ステージ発表や職業体験、飲食出店などがある。
 時間は、午前10時から午後4時まで。
 入場無料。

 複数のテーマのブースが設置され、地域の魅力が体験できるイベント。
 2019年から秋に開催しているイベントで5回目。
 郷土愛を育む場として、地元の企業団体の協力で実施している。
 来場者は平均で約3000人。

 今回の目玉は「愛ブース・ステージ発表」で予定している「こもろ未成年の主張」。
 市内関係の生徒児童がステージに立ち「将来の小諸についての意見を発表する催し」で、初開催。
 小泉俊博市長や山下千鶴子教育長、丸山正昭小諸市議会議長も参加予定で、子どもたちの意見に対して返答する。

 事前の参加者募集で、9組がエントリー。
 飛び入り参加も受け付ける。
 また、ここで上がった意見に対する来場者の意見も集め、後日市に提出する。
 未成年の主張の開催時間は午前10時半から正午まで。

☆このほかの実施予定の催しは
 ・合唱やダンスなどのステージ発表
 ・消防車など働く車や職業体験ブース
 ・地元飲食店約10店舗の出店
 ・南城公園の新コンテンツを用意する「コモロメタバース」
                ─など。

 担当の同青年会議所「未来を育む地域の力委員会」の宮崎翔平委員長は、未成年の主張について「子どもたちが主体性を持って発言することは大切。しかし、主張できる機会が少ないのではないかと考え、この場を用意した」。
ふれ愛フェスについて「人口減少社会のなか、子どもたちが小諸を離れても、帰って来たい、住み続けたいと考えることにつながれば」と話していた。

 駐車場は野岸小グラウンド、無料シャトルバスも運行。
 小雨決行、荒天により中止の場合は、当日午前8時頃にインスタグラムやフェイスブックで告知する。
 問い合わせ(電話)0267・23・7845(小諸青年会議所)