上田市のトロンボーン奏者、高木夏子さんが「平和」をテーマにした音楽絵本を出版予定! ☆「クラウドファンディング」18日まで。 ☆24日記念コンサート ◆ドイツ国際平和村を支援
テーマ:上田市ニュース

コンサートのチラシ、登録ボランティア証】
「ドイツ国際平和村」を長年支援している上田市のトロンボーン奏者、高木夏子さんが、自身の体験や思いを込めた音楽絵本「ピースをさがして」を出版する予定。
収益金の一部を寄付する。
ドイツ国際平和村は、紛争や危機的状況でけがなどをした子どもをヨーロッパで治療している。
24日に「出版記念コンサート・トークショー」を行う。
コンサートチケットや絵本が得られる「クラウドファンディング」を18日まで行っている。
高木さんが「ドイツ国際平和村」を知ったのは中学生3年生の時、テレビ番組が切っ掛け。
それまで将来の自分について悩んでいたが、それ以降、高木さんはトロンボーン奏者の道を歩み始めた。
ドイツ留学中には、ドイツ国際平和村でボランティアの演奏を行った。
今でもドイツ国際平和村の「登録ボランティア・サポーター」となっており、コンサートの収益などから寄付を続けている。
「楽譜がついた音楽絵本」の作成をすることなったのは、コンサートなどの演奏活動での支援も大切。
しかし、音楽はその場限りになることから、形にして残るもので、平和への想いを伝えようと考えたことから。
文は高木さん、絵はグラフィックデザイナー・イラストレーターで高木さんと以前から親交のある「matsuriさん」、作曲は上田市出身の作曲家「相澤洋正さん」。
全30ページで、高木さんの実体験も織り交ぜたストーリー。
24日の出版記念コンサートは午後2時から上田市海野町の犀の角。
高木さんのほか、ピアノの鵜生川育実さんで演奏、作曲家の相澤さんがゲスト。
音楽絵本「ピースをさがして」の初演、ドイツ国際平和村の紹介、平和について語り合う「ピーストークショー」など。
クラウドファンディングは「READYFOR」の「平和への
想いを絵本にのせて音楽と共に届けたい!」。
返礼のリターンでチケットや音楽絵本が贈られる。
https://readyfor.jp/projects/peaceotonowa
問い合わせ(電話)090・1865・2336(信州おとのわプロジェクト)



