東御市文化協会に加盟する団体が日ごろの活動の成果を披露する「総合文化フェスティバル」(26日まで・東御市文化会館)
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東御市文化協会に加盟する団体が日ごろの活動の成果を披露する「総合文化フェスティバル」が26日まで、同市常田の市文化会館で開かれている。
展示室で絵画や華道、手芸部会などの13グループが作品を展示しており、パッチワークやステンドグラス、俳句などの作品が一堂に並ぶ。
初出展の「和紙ねこの会」は、長和町の立岩和紙で制作した表情豊かなネコの作品を発表した。
水彩画愛好者でつくる彩明会の同市新張、安保暁会長(77)は近作の「津金寺の秋」を出品し「水彩は奥ゆきが深い。いつでも新しい発見があり脳の活性化になる」という。
会場を訪れた上田市上田の山崎英雄さん(92)は「いろいろな作品が一度に見られて目の保養になります」と話した。
25日と26日はホールで邦楽や舞踊、ダンス部会などがステージ発表し、喫茶室では茶道部会がお茶会を開く。※いす席。
市文化協会には22部会、100グループが加盟しており市民ら約900人が活動している。
フェスティバルは年2回開いており、今回は展示とステージ発表に33グループが参加する。
誰でも自由に鑑賞することができる。
事務局は「興味を持ったグループに参加し、生きがいを持って暮らすきっかけにしていただけたら」と来場を呼びかける。



