ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生と学ぶ「第9回 小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集いin信州」(3月23日・長野市や上田市などの会場)
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ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生と学ぶ「第9回 小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集いin信州」が3月23日、午後1時から、長野市や上田市などの会場で開かれる。
参加無料だが各会場に定員がり、先着順。
申し込みがすでに始まっている。
大隅先生は細胞の自食作用・オートファジーの研究で2016年にノーベル賞を受賞。
公益財団法人「大隅基礎科学創成財団」では、未来を担う若い世代に科学を理解して楽しんでもらうため、各地で「小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い」を開いている。
今回は信州大学との共催で企画。
長野市のJAアクティーホールがメーン会場。
上田市の信大上田キャンパス、松本市の信大松本キャンパス、茅野市の諏訪東京理科大学にも会場を設ける。
定員は長野が200人、上田など3会場はそれぞれ30人。
各会場はオンラインでつなげ、大隅先生への質問コーナーもある。
プログラムでは各会場で科学実験やワークショップが異なる。
科学講演は、大隅先生による「生命に必須のリサイクルの仕組み」や、信大の手嶋勝弥先生による「水をキレイにする化学」、齋藤直人先生による「歩行アシストサイボーグの開発」。
☆科学実験は、メーン会場で
▽光る結晶の化学
▽信大クリスタル
▽長野高専の担当でプラズマによる学び
▽屋代高物理班による簡易ベッドの作成
▽ミマキエンジニアリングによるプリント技術-などさまざま。
☆上田では、信大繊維学部のカイコのまゆづくりとシルクの秘密や、上田高化学班による身近なものの化学の紹介。
3人の科学講演は午後1時15分から2時40分。
その後に大隅先生への質問タイム。
午後3時10分からは各会場での科学体験になる。
参加申し込みは大隅基礎科学創成財団のホームページで受け付けている。
https://www.ofsf.or.jp/



