「高く聳ゆる信濃の山」と題した「写真展」(13日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリー)
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「高く聳ゆる信濃の山」と題した「写真展」が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
近くの写真店、松尾カメラがテーマを決めて作品を募っている。
写真愛好家10人が撮影した浅間山や独鈷山、子檀嶺岳など37点を展示した。
同市菅平高原の農業、酒井喜一さん(73)は冬季に勤務しているパインビークスキー場の第5ペアリフト山頂降り場から臨む雪の北アルプス連峰を撮影。青空に映える霧氷の下で絶景を楽しむスキーヤーの後ろ姿が印象的な作品だ。
高校時代にカメラを始め、独学で撮り続けてきた。
北アルプスをはじめ戸隠、妙高、富士山などさまざまな山を見渡せる菅平高原は「撮影スポットが多い」と実感する。
常にカメラを持ち歩いているといい「出合った風景は一期一会。撮影しているからこそ新たな発見もある。いいと思って撮った風景を、見た人に評価してもらえるのはうれしいね」と話す。
13日まで。
次回のテーマは「石の表情」で、作品を募集している。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



