上田市の二紀会参与、信州美術会長、米津福祐さん(88)に指導を受ける「米津会」が「第31回 洋画作品展」(3月3日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー)
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上田市中央2の二紀会参与、信州美術会長、米津福祐さん(88)に指導を受ける「米津会」は3月3日まで、同市天神3の市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで「第31回 洋画作品展」を開いている。
会員15人が油彩や水彩、アクリルなど54点を発表。
米津さんは「踊るオリエンタルリリー」と「坂の街」の2点を展示した。
同会は毎月1回、市中央公民館で例会を開き、モデルを使った人物デッサンや写生、美術館巡りなどを行っている。
長野県展や東信美術展に挑戦する会員も多い。
同市上田の小宮山直子会長は足を組んでいすに座る女性を描いた「想」などを展示し「人物の目の先に何があるかを思いながら描いた。(制作中は)無になって絵に向き合えるのがいい」と話す。
米津さんは「絵を通して、人生が面白くなければ意味がない。自分にしか描けないオンリーワンの絵を描くことこそが大事だ」と力を込める。
入場無料。
展示時間は、午前9時半から午後4時まで。
最終日は、午後3時まで。



