「信州美食フィエスタin御代田」(25日・御代田町馬瀬口のMMoP) ☆長野県内を中心とした食や体験などが集まる! ☆軽井沢ガストロノミープロジェクト主催
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軽井沢ガストロノミープロジェクトは25日、長野県内を中心とした食や体験などが集まる「信州美食フィエスタin御代田」を御代田町馬瀬口のMMoPで開く。
時間は午前10時から午後4時(雨天決行)。
この前日にはプレイベントを開催予定。
「FERIA DE MAYO・信州の5月を味わう!」をテーマに、フードコートの飲食出店やキッチンカー出店、野菜や加工品販売のマルシェ、各種体験やセミナーなどを実施。
主催者によると「食で地域を繋ぐ」「食で仲間と出会う」というプロジェクト本来のテーマに沿った開催内容とした。
信州の食の豊かさを改めて認識し、そこから被災地などへの想いを繋ぐ機会とする考え。
今回の特徴的なイベントとして、輪島朝市を開催。
移動朝市を主催するグループが輪島から出店し、再起の見通しのたたない輪島朝市へのアピールと販売、活動への募金などを行う。
御代田バーガー・御代田テイストでは、御代田の名産であるレタスをアピールするために、各店舗がオリジナル商品を発表する。今回初めて、一口で食べられる「ミニ・バーガー」が登場予定。あわせて、和洋を問わず様々なジャンルの作品が登場する。
スペイン広場では、フィエスタのルーツであるスペインの祭りの広場を再現。食・ワインに加えて、歌や踊りのステージ、パエーリャなどで祭りを盛り上げる。
ピクニック広場では、会場を生かし子供やペットと楽しめるスペースとして、遊び、体験、おやつ、似顔絵などが行われる。
また、無料セミナーを開催(先着25人)。
内容は、午前11時から酒のセレクトショップ「IMADEYA KARUIZAWA」を営む高野ジェフさんの「信州ワインを徹底的に楽しもう」。
午後1時からプロジェクト代表でスペイン料理文化アカデミーの渡辺万里さんの「お家でスペインバル!」。
このほか、出店者や詳細などは公式SNSやチラシなどで確認できる。



